今回は、私が積み立て投資しているSBI・V・全米インデックスファンドの3年5ヶ月の運用成績を公開したいと思います!
投資の期間
私が積み立て投資を始めたのは、2022年11月からです。
2022年では旧NISA枠を使用していました。
本記事作成日は2026年03月で、投資期間は3年5ヶ月となりました!
投資先と投資先に選んだ理由
私はSBI証券で購入できるSBI・V・全米インデックスファンドに投資中です。
選んだ理由は、不純の動機でその当時の流行りに乗りたかったからです。
僕が投資を始めるタイミングで、芸人の厚切りジェイソンさんが全米インデックスファンド(愛称:VTI)に投資しているいったことが話題になっていた頃でした。
テレビに出ている人が紹介しているのだから、悪質な商品ではないだろう!と思い、VTIについて少しだけ調べて投資へと踏み切りました。
VTIとは?
VTIの正式名称は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」です。
VTIは「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」という指数に連動するように設計されています。
この指数は、米国株式市場で取引されている投資可能な銘柄のほぼ100%をカバーしており、大型株・中型株・小型株のすべてを含んでいます。
VTIは、低コストで米国株式市場み幅広く分散投資できるETFのことです。全米株式100%で約4000銘柄に投資ができる商品となっています!
S&P500との違いは、中・小型株を含めているかにありますが、上位10銘柄は変わりありません!しかし、上位10銘柄の構成比率はS&P500よりもVTIのほうが分散されています。
重要な信託報酬はなんと年0.03%と破格の安さとなっています!
VTIとSBI・V・全米株式インデックスファンドとの違い
この2つの商品の違いは、主に次の4点です。
- 海外の取引所で購入するETFか、投資信託として購入するか
- ドル建てで取引するか、日本円で購入するか
- 信託報酬が0.03%か0.0938%
- 為替手数料ありか、ないか(信託報酬に含まれるため)
なぜSBI・V・全米株式インデックスファンドなの?
積み立てNISAは、日本の金融庁が認めた商品にしか投資することができません。
そのため、成長投資枠ではVTIを購入することは可能ですが、積み立て投資枠では金融庁から認められていないため購入できないのです!
一方、SBI証券が販売しているSBI・V・全米株式インデックスファンドであれば、積み立て投資枠で購入できます。
つまり、投資信託という形で実質的にVTIに投資できているということなのです!
投稿者の積み立て金額
私は投資開始当初は旧NISAで1年2ヶ月間、毎月33,333円を積み立てていました。
新NISAでは、1年目は80万、2年目は3万円を積み立て投資を実施しています。
現在の投資額は、合計169万3351円投資中。

含み益が64万284円という結果になりました!
まとめ
私は「とりあえずやってみよう」という気持ちで投資を始めました。
ここ3年間は米国株の成績がよかったため、このような含み益を出すことができました!
しかし、利益がある年があれば、必ずマイナスになる年もあるため、そのリスクは必ず頭に入れておく必要があります!
今後、暴落時にはなかなか買う勇気がでないかもしれません。
ですが、「安く買えるチャンス」と思えるように、知識を身につけておきましょう!
投資は自己責任です!無理のない範囲で行いましょう!

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